ダブルス選手権予選

  • 2016.10.20 Thursday
  • 17:22

  今日は絶好の秋空のもと、群馬県アマチュアダブルス選手権第4回予選が富岡倶楽部で行われました。

 

二人チームでホール毎に良かった方のスコアをチームのスコアにする方式で争われる人気の大会です。

今年は長年切磋琢磨してきたライバルであり目標でもある竹○さんとチームを組み、腕自慢の猛者に挑みました。

いつもはどんどん攻めていく竹○さんが慎重なゴルフを一生懸命してくれたのが功を奏してか、二人でバーディ4つ取って74回で。。62チーム中11位の成績で、15位以内に入り、めでたく予選を突破できました!

 

          

 

前回の第3回予選では惜しくも2打足りず予選落ちしていたので、喜びもひとしおだったのもあり。。浮かれてしまい。。。

 

浮かれついでに。。。「欲を捨てることはほとんど全くできずにこんな好成績だったのだから。。。欲が捨てられればトップ通過も夢ではなかったかも‼」。。。なんて、考えた瞬間に。。。

 

「どんだけ欲深いの、オレ!」って、びっくりしたよ(*_*;

 

悟りの道はまだまだ遠いの〜〜

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ハラスメントにならない素敵な君に。

  • 2016.10.17 Monday
  • 21:52

ハラスメント(嫌がらせ)っていろいろ言われてるけど、セクハラ、パワハラまでは何となく意味は分かるけど。。モラハラってなんだ??

 

最近患者さんの口から時々「モラハラ」っていう言葉が発せられるので、正確に意味が知りたくてウィキペディアで調べてみたら。。「モラルによる精神的な暴力、嫌がらせのこと」って書いてありました。道徳や倫理による嫌がらせってなんだ?

さらに読み進めてみると。。。「暴力と対比して目には見えない精神的な言葉の暴力のこと」を総称してモラハラというらしい。

 

でもちょっと、考えてみると。。。ハラスメントって被害者が感じたネガティブな体験を相手が一方的に悪いようなニュアンスで使われているけど、ちょっとおかしくない?

 

 

僕の知り合いの男性Y君は、身近な同級生や職場の女性スタッフのお尻をぺろんって触ったり、おっぱい触って「ちいせーな!」なんて冷やかす悪童ですが、女子の方もニコニコ嬉しそうでどうもセクハラになっていないんですよ。Y君いわく、「差別はいけないから平等に触ってやってるんさ!」なんてヒーロー気どりだったりするんです。それに追随して女子のお尻をぺろんとした別の男性はあっさり叱られてすっかりしょげていたのを思い出します。同じことをしても喜ばれる場合と人格否定までされちゃう場合があるわけです。

 

だから。。。ハラスメントっていうのは性的にしろ権力的にしろ精神的な言葉にしろ、相手がしてきた行為が問題なのではなくて、被害者である受け手側の感じ方の問題なんじゃない?って思うんです。

 

患者さんが「夫からモラハラ受けてつらいんです」って訴えて来たら、夫がどんなひどいことを言ったのかは大きな問題ではなくて、その患者さんがどんな言葉に傷ついたのか、どんな言葉に傷つきやすい心理状態なのかってことが未来に続く大切な問題になるんです。勿論、傷ついたっていう患者さんの気持ちに沿って話は聴いていきますが、一緒になって夫の行為を責め立てることは意味が少ないんですね。もしかしたら同じ言葉を聞いて大切なことに気づき生まれ変わって感謝するひとだっているとも限らないわけですからね。

 

誰かの行為や言葉に良い悪いはなくて。。誰かの行為や言葉に自分がどのように反応するかが重要な意味を持っているんだって思います。

 

そうは言っても、女性のお尻をぺろんとやって叱られたときに、「君がどう感じるかが問題なんだよ。」なんて言えませんけどね。

Y君は偉大です!

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欲との戦いの末に。

  • 2016.10.16 Sunday
  • 23:31

  
  ホームコースのベルエアカントリークラブでは。。月1回の研修会で年間の成績上位者8人を春の関東ゴルフ連盟主催のクラブ対抗選手権にベルエアの代表として選出しています。今日はその研修会に参加してきましたが。。秋の気配満載で快適なお天気のもと。。19人中16位(90回)の成績で来年の出場権はほぼ絶望的になりました(*_*;

 

  今年は春先まで群馬県知事杯の予選に通ったり、関東アマの予選が惜しくも1打足りず落ちるなど好調の波に乗っていましたが、6月になって。。ドライバーの飛距離をさらに伸ばそうと、いくらか難しいヘッドに替えたあたりから。。。だんだんと。。。ショットが乱れ始め。。。クラブ選手権は2次予選で敗退し。。。群馬県アマチュア選手権は予選落ち。。。そして、知事杯の決勝もブービー(下から2番目のこと)。。。秋になってダブルス選手権も予選落ちと散々な結果になってしまいました。とほほ。

 

 

                 

 

 

  ゴルフはメンタルのスポーツと言われるだけあって、技術以上にメンタルが大きく結果に影響します。

 

では、そのメンタルとはどんなことなのでしょう? メンタルが強いとはどんな状態なのでしょう?

 

  僕の考えでは、メンタルの強さは意志の強さとか、根性の有無とか、集中力の云々。。。というのではなくて、欲の少ない状態なのだと思います。

 

  ゴルフで言えば、「池に入れたくない!」とか、「OB打ちたくない!」とか、「人に褒められたい!」とか、そんな欲のお話です。

 

かく言う僕にも欲が沢山あるんです。「ドライバーをもっと飛ばしたい!」「ライバルのTさんや、K君よりいいスコアで回りたい!」とかね。でもそんな欲があってメンタルが弱くなっているなんて百も承知ですから、僕なりにいろいろ工夫してきました。でもなんかうまくいかないんです。メンタルは専門分野ですから一般のゴルファーよりも知識も技術も数段上のはずなんだけど。。。

 

  鋭い読者は気づいたかもしれませんが、いろいろ工夫している時点でその裏にはやはり「上手くなりたい!!」っていう欲が隠れているんですね。実に巧妙です。

 

  「では、欲を捨てるにはどうしたら?」って考えますよね、ふ・つ・う。

 

  ところがどっこい!。。。「今度は欲を捨てたい!」ってい欲が影のように付きまとってきているんです。

 

  

                         困りましたね。

 

 

  ですから、ゴルフは欲との戦いに敗れて、ミスショットを積み重ねていくしかないんです。「うまくなりたい!」「飛ばしたい!」「人に勝ちたいっ!」っていう欲と共にやっていくしかないんですね、きっと。

 

  

  遠い将来、僕の精神レベルが上がってそんな欲がなくなった時には。。。皮肉なことに。。。ゴルフは上手くなっているけど楽しくなくなっているのだと思います。だって、上手くなりたいとも思わないし、飛ばしたいとも負けたくないとも思わないわけだからね。つまらないでしょ。

 

 

  というわけで、欲張りなレベルの低い僕だからこそゴルフを楽しめているっていうわけなんです。

 

 

                          あーあ。

 

  

3D映画、「君の名は。」

  • 2016.10.15 Saturday
  • 18:08

JUGEMテーマ:日記・一般

流行に乗ったわけではなくて、めったに見ないTV(たしか群テレ)でプロモーションしていて、気になったので観に行ったのが。。。

 

            『君の名は。』

 

イオンシネマの平日の夜なんて閑散としていることがほとんどだけど、なんと!5割がた客席が埋まっている!!

群テレの番組の話では「映像美がすごい!」と言われていたのと、監督の名前が従弟と同姓同名だったのとで興味を持っただけだったので、ほとんど内容も知らなかったんだけど観てみて驚きましたよ。

 

見る視点によって、見る人の立ち位置によっていろいろなレベルで感じさせてくれる立体的な映画でしたね(3Dではないよ)。単なる青春恋愛ものとしてみることもできるし、人生の意味を問うような哲学的な意味にもみれたり、魂レベルのスピリチュアル的な世界を表現しているようにも見れるでしょうね。

 

僕の場合は、魂レベルにガンガンに響いてきてしまって。。34歳時に経験した「こころがとける体験」をまた味わいたくなって、映画を見た足で(夜中です)以前とけた体験をした安中・富岡方面に車を走らせてしまいました。小一時間、夜のドライブをしてみたけれどB'zの曲(どの曲がトリガーになったか覚えてないのだけれど)が空しく響くだけで大きな変化はありませんでした。

 

でもその日以来、今に生きる感覚が強まってきていて。。このブログを再開できたのも『君の名は。』のおかげと思ってるんです。

 

 

 

今日FB見てたら、さらに違った視点で見ている人の記事が載っていて。。。

 

それは、神話の世界感の視点で。。エジプト、ギリシャ神話からグノーシス派、日本の神々までの流れで、映画の中に散りばめられているオカルト(ポジティブな意味で)のキーワードがサブリミナル効果さながらに無意識を刺激しているってなような内容だったり。。。さらには。。。僕の大好きな、量子力学の視点から、見ることもできるそうなんですね。

 

この記事見たら、この映画の奥深さ、力強さ、美しさの秘密が当然のように感じましたね。ある意味人類の科学と哲学宗教の最先端が結実しているとも言えますからね。

 

新海監督はこの立体的な構成を意図的にしたのものなのか、何かのエネルギーが伝わって表現しただけなのか気になりますが、次回作を期待する前に今一度!観に行こう!!

近づいてくる確かな足音

  • 2016.10.14 Friday
  • 22:59

  ひさ〜〜〜しぶりのアップです。

 

 こんなにアップしていなかったにもかかわらず、毎日多くの方がアクセスしてくれていたのが分かり、びっくりしました!

2012年3月25日に『お金のいらない国』の講演会を長島龍人さんにお願いして以来ピタッと筆が止まっていました。悪しからず。

 

 

 『お金のいらない国』になることを楽しみに待っているわけですが、日本国内ばかりでなく世界中でお金にかかわる問題で争いや悲劇が日々ニュースを賑わせているようですね。ネガティブダイエットの考えでできるだけネガティブなニュースを避けている僕ですが、ネットの見出しだけ見ていてもそんな状況が察せられるわけです。

 

  そんな中で日銀の施策で「マイナス金利」というのがありました。このニュースを聞いた時の衝撃はとても大きなものでした。

長島さんの著作の中にも出てくるんですが、自然界のものはほとんどが時間が経つにつれて価値が下がるのに、お金だけは銀行に預けておくと価値が上がる(利息が増える)という特殊な性質をもっているんです。食べ物でも車でも家でも本でも時が経つと価値が下がりリサイクル市場に安値で売られていくのに。。。

 

  こんな不自然なお金の性質を自然なものにしてくれそうなのがマイナス金利です!

 

  日銀に預けられたお金は時間の経過とともにマイナスの金利が付き価値が下がっていく、つまり長く預けるほど元金が減っていく制度です。今後一般の銀行でもマイナス金利が導入されるようになれば。。貯金する価値がなくなっていきますよね。そして市場にお金が流通し始め世の中が活性化していく可能性が高いのです。

 

  さらに!。。個人や法人がお金を長期間所有していればしているだけ(銀行に預けていなくても)その価値が減るような仕組みができたら、さらに『お金のいらない国』に近づいていきます。

 

  今日も待合室のソファで『お金のいらない国』を手に取って読んでいる患者さんを見かけました。どんなふうに感じたのかなぁ。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

  

 

 

  

 

 

 

最先端での出来事

  • 2013.02.13 Wednesday
  • 22:27
  ラジオでもテレビでもパソコンでも。。理論が発見され、次に技術が磨かれて、最後に実用化されて製品ができていきますよね。携帯電話だって今は当たり前のように普及してるけど、その前にいろいろな技術が開発され熟成されていた期間が何十年もあって。。そのずーっと前に基本的な理論が見つかった歴史があるんです。

 
 今普及している電化製品は100年前の人が見たら魔法のようなものなんだろうけど、実はその大元の理論は100年前に発見された量子論なんです。数十年の歳月をかけてて量子論は半導体の技術を生み出し、100年後の今、スマートフォンという魔法のような製品を現実化しているってわけです。
 

 量子論は電子のようなミクロの世界の性質を調べていくうちに築かれた理論で、ボーアやハイゼンベルクといった物理学者が、量子論に異を唱えて次々と難癖(?)をつけてくる相対性理論のアインシュタインらと議論を戦わせながら熟成していったみんなで作り上げてきた理論なんです。

 そして。。。20世紀の終わりに(つい最近ですね)、量子論がアインシュタインの相対性理論の根幹である局所性(何物も光の速度を超えられない)という概念を打ち破ってしまったんです。理論の世界では新しいステージに入ったということです。

 この新しいステージでは「テーブルの上にリンゴがある。」っていう一見、現実(リアル)と思われる日常の普通のことでさえも実はリアルではないっていう世界観です。このステージでのリアルとは。。「テーブルの上にリンゴがあるように見える。」って感じていることなんです。似ているけど決定的に異なる世界観ですね。すなわち。。リンゴがあるように見えるのは見ている意識があるってことが前提であって。。見ている意識がなければリンゴは存在していないっていうことなんです。

 誰かが見ていても見ていなくてもテーブルの上にはリンゴという実体が存在するっていう分かりやすい考え(実在論)が否定されている世界観です。ピンとこない人がほとんどだと思うけど最先端の理論はこの実在論を否定し、認識論という新しいステージに入ったんです。

 理論が発見されてそれが実用化されるまでにはある程度の期間が必要だけど、何年か後にはこの新しい理論が当たり前のように普及認知されていくのは必然ですね。

 (あ〜〜〜、まどろっこしくて、何が言いたいのか分かってもらえそうもなくて、苦し〜〜い!)
 
 

 とにかく!、ここに書き記したいことは、まだ一般には認知も普及もされていないけど、最先端の科学の世界ではニュートンの古典力学(未だにこれを信じている人のなんと多いことか!)、アインシュタインの局所性実在論を超えて。。。量子論の新しい世界観が生まれ落ちたっていうことに感動して嬉しくてワクワクしている!!ってことです。ふーーっ(-_-;)

 エルサレムの馬小屋でイエスキリストが生まれ落ちたことを祝う博士たちの心境かもね。

 古い世界観を潔く捨て去って。。新しい世界観で物事をあらためて見るようにしていくと。。。時代を先取りできるってわけです。分かるかなぁ〜〜

ミクロの世界からのメッセージ

  • 2013.02.05 Tuesday
  • 21:17
 原子レベルのミクロの世界では。。僕たちが普通に見ている現実世界とはずいぶん様相が違うようなんです。

 陽子や中性子で構成される原子核の周りを、太陽を中心に回っている惑星のような動きで電子が回っているって学校で習ったけれど。。。実際は規則正しく動いてないんです。

 ある瞬間に電子の位置や速度が分かっても、1秒後にその電子がどこにいるかってことが決まらないっていう不思議な世界なんです。

 現実世界ではある瞬間にリンゴの位置と速度が分かっていれば1秒後にそのリンゴがどこにあるかってことは簡単な式で求められますよね。これがいわゆるニュートンが発見した古典力学です。

 ミクロの世界では電子の位置は確率的にしか決められなくて。。。つまり、A地点にいる確率が40%、B地点が30%、C地点が8%・・・ってな具合なんですね。

 ところが。。人間がその電子を観測すると。。。電子はその位置を確定するんです。???ですかねぇ。。

 例えてみると。。。自分の背後に数人の人がいて、そのうちの一人が鈴を鳴らしている状況を想像してみてください。自分からは後ろが見えないから、誰が鈴を鳴らしているかっていうことは分かりませんよね。。。でも。。。振り向いて鈴を持っている人を見つけた時に初めて誰が鈴を持っているかが確定するってことなんです。
 
 

 なんかあたりまえの話のよう聞こえるけれど。。。誰が持っているかは確率的にしか分からないっていうのが味噌なんです。
 
 
 
 

 観測されて初めて電子は位置を決めて粒子的な一面を見せるわけです。

 そんなミクロの世界の話を学んでいたら。。あることに気が付いたんです。
 それは。。。


 『観測する(意識を向ける)という行為が特殊な力を持っているのではないか? 』


ってことなんです。電子は観測されることによって不確定な確率の世界(波の性質)から確定的な世界(粒子の性質)に変化するってことだからね。

 現実世界でも。。観測する、すなわち意識を向けるということが特殊な力を発揮することってあるんです。母親が子供の面倒を見ているとき、友人の応援をしているとき、コンサートでピアノを聴いているとき、愛犬を撫でているとき、植物に話しかけているとき。。。ある対象に意識を向けているとき、対象が変化していくんです。


 
 これは“愛のエネルギー”と呼んでもいいんじゃないかなって思いついたんです!

 ミクロの世界でもマクロの現実世界でも意識を向けるっていう愛のエネルギーによって変化していくって言えるかもしれないってね。

 診察でも患者さんに意識を向けることによってエネルギーを与えているっていう表現がしっくりきます。アドバイスが欲しいのではなくてただ自分の話を熱心に(意識的に)聞いてほしいっていう患者さんがいることもなんかうなずけるなってね。

 話が観念的すぎたり、ロマンティックすぎたりするように感じるかもしれないけれど、僕の中ではミクロの世界からヒントを得て現実世界の見方がすっきりと説明されたような大発見なんですね。

 時間をかけてブログに自分の考えをまとめていくこの作業も“意識して行う”行為なので愛のエネルギーが伝わって。。。書き始める前よりもさらに変化してまとまったような気がします。

 意識を向けて読んでくれてありがとう。

群馬県医師会囲碁大会

  • 2013.02.04 Monday
  • 20:40
  昨日2月3日は、10年ぶりに群馬県医師会の囲碁大会に参加しました。場所は前橋の群馬メディカルセンターです。医師だけでなく、薬剤師、県職員など今時めずらしい(?)囲碁キチが総勢26名集まって熱い戦いを繰り広げました。

 ブログで囲碁のことを書くことは少ないけれど。。常日頃、インターネットで全国の囲碁仲間と対戦して少しずつ腕を磨いているんです。大学に勤務中は麻酔科の先生たちと時々対戦していたり、佐久病院勤務時代は神岡先生や医事課の大塚さん、渡辺さんと昼休みなどによくやったものですが。。開業してからは水戸の実家に帰った時に父と打つくらいでほとんど生身の人間との対局はないんだけどね。

 
 

 そんなわけで、久しぶりに碁石を持ち、碁盤に石を置く感触を味わいながらの対戦となりました。

 

 僕はもともと勝気なところがあるせいだか、勝負事にはつい一生懸命になってしまうので、囲碁を打つ時は、勝つことは間接的な目標にして、一番大切なことは一手一手“形のきれいな手”を打つようにするって心がけているんです。

 
 
 “形のきれいな手”っていうのはプロや上級者の対局を見ていると段々に感覚的に分かってくる石の配置のことで、書籍には載っていないものです。品のある手といってもいいのかなぁ。。焦りや欲が見えないバランスのいい形なんですね。
  
 

 そして、昨日は四局とも勝負にこだわりすぎずに“形のきれいな手”をたくさん打てたので、好局ばかりとなって、大満足でした!!。成績は三勝一敗で惜しくも優勝は逃しちゃったけど、三位に入賞して戸田先生が何度もびっくりしていました。

 

 囲碁ばかりでなく、ゴルフでも診療でも。。そして人生でも。。。焦りや欲のない品のある行動を心がけていきたいものですね。

 

 

 

 

 

 
 

 

ヒプノの秘訣

  • 2013.01.11 Friday
  • 21:55
  今日は午前中にストーンセラピーの柴田衣子(しばたきぬこ)さんと催眠療法の勉強会をしてました。昨年夏から始まったクリニック前の舗装工事の騒音を避けて、好評だった七海則子さんのヒプノセラピーができなくなっていて。。。舗装工事が12月に終了したときには、再開してもらう予定だったんだけど。。。七海さんの都合がつかなくなり。。。以来、時々診察中に僕自身が催眠療法をする場面がでてきたんです。
 診察の中の質問や言葉がけの中に微妙に催眠的な要素を挿入するくらいで、本格的な催眠療法はここ3〜4年やっていなかったので、さび付いた技術を磨きなおしたり。。。更なる向上を目指して勉強しなおしたいなぁってね。



 自分なりに催眠療法の技術向上に必要なことを考えてみると。。。
1.クライアント(患者さん)の体の動き、心の動きをよ〜く観察すること。
2.誘導に際して、言葉の使い方を学んでいくこと。        
例えば。。声の抑揚。。。接続詞の使い方。。。主語のスムースな置換。。。
3.タイミングを見計らって思い切った暗示にトライすること。
4.そして何より。。。場数をた〜くさん踏むこと。  
ですかね。
専門家以外にはよく分からない話かもね。
ま、今日はブログ再開2日目だし。。自分だけわかる日記みたいな感じでも。。。ま、いっか。  

2013年を迎えて、書き始めてみました。

  • 2013.01.10 Thursday
  • 22:05
 月日の流れはほんと〜〜に早いですね。  前回アップしてから季節は夏と秋を飛び越して。。極寒の冬に突入しています。  ブラインド・タッチもすっかり錆びついて。。キーボードの押し間違いを連発しながら書いています。  折角いろいろなことを体験したり、気づいたり、思いついたりしたことを忘れてしまう事がとても非効率的に思えて。。これからしばらくは、キーボードと少しずつ仲良くなって。。四次元の旅人こと、山下太郎から見たこの素敵な世界を表現できたら本望だなって思ってます。    写真は3月25日に長島龍人さんを迎えて行った『お金のいらない国』講演会のものです。 なんたって、10か月ぶりのブログなので写真の挿入の仕方もおぼつかず。。結構新鮮ですね。  今日は医師会に寄ったついでに。。。同じ建物の5階にある市立図書館に行ってきました。初めて足を運んだんだけど広くて、きれいで、景色もよくて、あたりまえだけど本がた〜くさんありました。図書館に行った目的は。。本を書く“コツ”が書かれている本に出会うことでした。本を探すのに使ったのはパソコン検索でもなく、職員に尋ねるのでもなく。。直観に従ってウロウロしていく方法です。これぞ、知る人ぞ知る「こころのナビゲーションシステム」!!  おかげで、お目当ての本に出会うまでに何冊か面白い本に出会いました。詳細はいつか。。。  で、最終的に出会ったのは中谷彰宏さんの『人は誰でも作家になれる』でした。その中で特に感銘を受けたのは「多くの人が本を書きたいと思っているが本当に書けるのは一握りの人」「とにかく、ひたすら書くこと」みたいな要旨の言葉でした。というわけで。。。早速、ブログを再開して。。文章を書くことに慣れていこう!っていうわけなんです。  続くかなぁ。。。。  

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